ボランティア講座

平成27年度「外国人・障がい者の災害体験」報告

平成27年9月27日(日)に、江戸川消防署・区立松江第三中学校で、「外国人・障がい者の災害体験」が開催されました。

当日は、区内在住の外国人や車イス、聴覚などの障がいを持つ方々、語学や手話の通訳者、災害時支援ボランティアなど109名が参加しました。

江戸川消防署では、災害への備え・地震発生時の行動についての講話やDVDを視聴したあと、消火器の操作訓練や煙体験、心臓マッサージ・AEDの操作方法を学びました。

その後、区立松江第三中学校を避難場所に想定し、全員徒歩で移動しました。

午後からは、江戸川区危機管理室より江戸川区の地勢上の特徴や水害時の避難方法などの講話を聞き、その後、起震車体験(震度5~震度7)、応急担架の作成および体験、新聞紙で作るスリッパなどの手軽にできる防災グッズを学びました。

参加された方々は、様々な体験を楽しみながら、今後想定される災害への理解を深めたようです。 

 

主催

江戸川区福祉ボランティア団体協議会

公益財団法人えどがわボランティアセンター

 
協力団体一覧(順不同・敬称略)

江戸川消防署、江戸川区危機管理室、区立松江第三中学校、江戸川消防署災害時支援ボランティア、江戸川区防災ボランティア。

 

参加団体一覧(順不同・敬称略)

江戸川ろう者協会、地域個人登録の会、小岩日本語クラブ、江戸川にほんごクラブ、ふなぼり日本語クラブ、江戸川ユニオン日本語教室、江戸川にほんご交流会A・C、江戸川にほんご交流会B、江戸川アリスの会、一般。

 

<体験の様子をご覧ください> 

 
江戸川消防署での体験

 

27講話 27けむり

 消防署による講話

 

  けむり体験

 

27AED 27消火器

 AED操作体験

 

  消火体験

 

松江第三中学校での体験

 

27危機管理室 27起震車

 区危機管理室による講話

 

 起震車体験

 

27応急担架 27防災グッズ

 応急担架づくり体験

 

 手軽にできる防災グッズ

 

27集合写真  

参加された方々(江戸川消防署玄関前)